黒猫の独り旅


カテゴリ:詩(暗い)( 13 )



笑顔

彼は心を閉ざしている
だから笑ったりしない
泣いたりもしない
いつも無表情

彼は心を隠している
だから笑ったまま
でも泣くことはない
笑顔の仮面で
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by rihomari | 2007-06-27 19:46 | 詩(暗い)


仮面

分厚い仮面をつけましょう
大きな猫も被りましょう
決して素顔はさらさないで
決して心を読ませないで
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by rihomari | 2007-06-10 18:07 | 詩(暗い)


光、闇

君は光、僕は闇

君はとても眩しい人
どんどん遠くへ行ってしまうよう・・・
でも、忘れないで
君の影には僕がいる事を

俯く僕の肩に君は手を乗せた
その手はなぜか暖かく感じた
その手の重さが僕には酷く痛かった
前を向き続けられる君の強さが、羨ましかった
・・・置いて行かれたと思ってた

生きる事を放棄した僕に“イキル”権利はありますか?
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by rihomari | 2007-04-28 12:35 | 詩(暗い)


消えちゃえ

後から悔やむから後悔
そんな事わかってた
でも繰り返してしまうんだよね
汚いものは排除せよ
邪魔なものは踏み潰せ
そう、割り切れたらどんなによかったか
みんなは助けようとしてくれてたんだよね
何にも出来なくてごめんなさい
傷つけるばかりでごめんね

誰か私を救ってください
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by rihomari | 2006-11-24 10:46 | 詩(暗い)


ブランコ

錆付いたあれに乗った
ギコギコと音が鳴った
鎖の間で手を挟まないように
気をつけた

ぶんぶん揺れるアレに乗って
前後に自分を持っていく
『このまま一回転できるかな。』
思っただけ

錆付いたアレに乗った
ビュンビュンと風の音
『このまま手を離したらどうなるかな?』
思っただけ

いつも いつも 思っただけ
絶対行動なんてしない
だって決まってるいるでしょ?
そんな事何も意味ないって
ただ思うだけ

ただ恐いだけ
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by rihomari | 2006-07-15 20:43 | 詩(暗い)


本当の君

小さい頃は鳥になりたかった
空を自由に飛ぶ鳥に憧れた
まだ綺麗な心を持っていたから
純粋に自由にアコガレタ

いつからだったか思い出せないが
それが孤独な黒猫に代わった
未来なんていらないと思った
希望なんて既にナクシテシマッタ

僕は孤独な黒猫。
人から忌み嫌われる黒猫。
だからもうほっといて。
これ以上僕をコワサナイデ

『君の笑顔は本物かい?
泣いてるように見えるよ』

鏡の中の君はいつも知ってる顔なのに知らない表情(カオ)をしていた
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by rihomari | 2006-07-14 20:07 | 詩(暗い)


頑張れた?

頑張った事は誰も知らず、
出来た時は独りで喜んだ。
上手くいかなかった時は、
・・・・違う。
ダケは、人は罵られるものなんですね。

頑張ったつもりだったのに
出来ていたと思っていたのに
人に認めてもらえないと、
自分の限界がワカラナクナル。
本当は頑張れていなかったのか?
もっと頑張らなくちゃいけないのか?
・・・・・できるのか?
何をするのも恐くて、不安で、
生きていくのすら嫌だと思った。

こんな事を考えている事すらも
人の所為にして、言い訳にしているように感じて、
自分自身
今すぐ消えたくなった。
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by rihomari | 2006-07-13 21:23 | 詩(暗い)


どうして?

人の良さそうな顔をし続けて
不安も悩みも飲みこんで
君のためのいろいろやった

・・・頑張ったんだよ
君の愚痴だって聞いた

なのに、気付けば罠にはめられていた。

何がいけなかったのか
僕はどうすれば良かったのか

後に、
ただ僕を嵌めてみたかった
と聞いて、
人を信じられなくなりました。
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by rihomari | 2006-07-13 21:15 | 詩(暗い)


檻の中

自由だと思っていた僕と、それを眺める君。
あんまり檻が大きくて今まで気付く事が出来なかった。
あの時、罠に嵌められた事を悔やんだけど、初めから手錠付きの人生だったんだ。
今まで見えてた君の顔も、もう涙で滲んじゃった。
もっと早く知ってれば、こんな気持ちにならなかったのかな。







ぐあーーーーー!!!
昔書いた詩です。
なんなんでしょうね、コレ。
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by rihomari | 2006-07-11 19:47 | 詩(暗い)


落ちないように

足一個ぐらいしか入らないような細い道。
おっかなびっくり、ちょっとずつ、今まで進んできた。
『落ちないように』
それだけを考えてきたから、歩いていた道が正しいか、知らなかった。
周りを見ると、いつのまにか出来た無数の道。
どっかで間違えたのかな。
どうやって戻ればいいのかな。
・・・戻れるかな。
・・・違う、戻りたくない。
今までの自分を否定される気がしたから、戻る気にはなれなかった。
でも、進むのも・・・疲れちゃった。
“もう落ちてしまおうかな”
そんな事まで浮かんでしまって、僕は成す術を失った。
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by rihomari | 2006-07-11 19:41 | 詩(暗い)

    

自傷癖のある管理人による詩&日記サイトです。コメント残してくれたら嬉しいです。
by rihomari
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